天使のラブソング
オンラインゲームRagnarokOnline、Tree of Saviorのプレイ日記です。
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サドゥースキル使用感
サドゥー0001

その地味さや扱いにくさ故に滅多にスポットライトの当たることのない不遇クラス・サドゥー。
その実態はヒンドゥー教においての苦行僧の名称であり、サドゥークラスを履修するそれ則ち過酷な修行のはじまりなのである(´・ω・)?

ポゼッション目的の為のC2止めこそ昨今では少々ながらも散見されるものの、C3履修とまでくれば最早絶滅危惧種。
巷で感想を求めてみるも、「ポゼッション以外知らん」「サドゥーたまに見るけど何してんの?」「幽体離脱したままコサックしてる人」と、これまた散々な言われようである。当然の如く何も言い返せない屈辱的な事実に関してはこの際脇に置いといて。

しかし、マイナーであるが故に、不遇であるが故に、人はまたそれを求めてしまうものなので或る。
数多なる啓示者達に蔑まれ、または忘れ去られても、そんな姿がなんかスゴク可愛い!マイナー路線を突っ走る私ちょーかっこいいなどと、スポットライトの影で、ひっそりと、それでも確かにサドゥーは愛されているのである。

今回は、そんな好事家達に影ながら愛される永遠の修行僧・サドゥーのスキルに関して、未だ未熟であるものの僭越ながらこの私が述べさせて頂こうかと思う。
そして、これを読んで頂いた啓示者の方々一握りでもサドゥーの事を愛してもらえれば幸いだと思う。てかお願い愛して>x<



-アウトオブボディ-
サドゥーを代表するスキル。あうっ!
このスキルはあくまでも幽体離脱するためのもの。この後に様々なサドゥースキルを繋げることが出来る。
Lv5取得でも補助火力目的として使う分には十分。Lv15まで取ると敵モンスターの攻撃範囲外から一方的に攻撃や妨害が出来る。サルラス等のLv差が激しい場面では重宝することもある。更に、離れた位置にいるモンスターのヘイトを稼いで誘き寄せるなどの使い方も出来るようになる。
アウトオブボディ中は防御力が0となってしまうので、ソロだとセーフティーゾーンやフェイドがほぼ必須かも。

-幽体攻撃-
スキルとして存在するものの、取得することは出来ない。アウトオブボディ中に通常攻撃すると自動的にコレが出るといった仕組み。つまり、特性で強化出来る通常攻撃。
王道な使い方としては、攻撃スキルと並行して使用して火力の底上げを行う。他火力スキルよりも大分見劣りするので、これ単体で使うことはあまり無いと思われる。
フェイド中に使用すれば一方的に攻撃出来る。普通に倒した方が早いのはご愛嬌。
防御力弱化デバフは現在不具合で機能していない模様。しかし、デバフとしてはそれなりに優秀。
殴るのにけっこーコツがいる。慣れてないと当てることすら難しい。

-プラクリティ-
アウトオブボディ中にのみ使用可能なスキル。幽体の位置まで本体を移動させる。テレポーテーションのような瞬間移動ではなく、高速で指定位置まで走って移動する。
使えるように思えて、CDが結構長いのでイマイチ使い所が無いスキル。高速移動目的というよりは、指定位置までダメージ(ノックバック等)を受けずに辿り着きたいとき等に使用することが多い。ソロ時にモンスターを抱えたいポイントまで移動するとき、PT時に離れた位置にいるPTメンバーにセーフティーゾーンを使用しに行きたいときなど、用途はそれなりに様々。
移動速度アップ用途にはほぼ使用出来ないと思われるので期待はしないように。

-エクスプロージョン-
アウトオブボディ中にのみ使用可能なスキル。
それなりに範囲が広いものの、単発の上にCDも長く、準備動作にも手間が掛かるという非常に使いにくいスキル。
範囲とAoEは優秀なので、Lv1取得でも離れた位置のモンスターのヘイトを稼ぐ際に便利。

-ヴァシタシディ-
アウトオブボディ中にのみ使用可能なスキル。最近、不具合が解消されて現実的に使用可能に。
高Lv取得すれば、デバフとしての性能はそれなりに高い。しかし、あまりにも持続時間が短くCDが長いため常用は不可能。
使用中は当然の如く他スキルを使用することが出来ないので、これまたあまり使い所の見つからないスキル。他スキルのCD中に挟んでおけば損はないかな?と言った程度かな。
エクスプロージョンと同様に集敵スキルとして使用することも可能なので、Lv1だけ取得でもいいかもしれない。

-ポゼッション-
サドゥーの主力スキル。一般的にはサドゥークラスにはこれしか求められていない気がする。
多段HITで攻撃力が高く、巻き込み数も多い。範囲攻撃としては非常に優秀な部類。
しかし、微妙に範囲が狭い上にダメージを受けると即座にスキル使用が中断される等、使い勝手自体はあまりよくない。モンスターにはキャラクターの横側に回り込む習性が存在するため、ソロで使用する場合は、セーフティーゾーンを使用する、フェイド状態から使用する、角や凹状の地形を背負う、オークラスやティルトルビーの彫像またはコンパニオンを囮にしてそこに撃ち込む等の事前準備を必要とされる場面もある。
以上のようなデメリットはあるものの、拘束効果によって対象複数を行動不能に出来る(抵抗モンスターも存在するが)、CDが他範囲攻撃スキルと比較して短い、等の優れた面も多いので、要は使いようである。拘束デバフだけに目を向けても、高Lvダンジョンでもそれなりに活躍出来る程には便利だったりする。

-トランスミットプラーナ-
サドゥーC3自体がマイナーな為、存在すらほぼ周知されていないスキル。
自身の知能の一部(Lv5取得で50%)を対象に付与するというもの。自身の知能から与えた数値分だけ減少する。
知能を多く振ったキャラで使用すれば、300ポイント近くを付与することが出来るというなかなかの優れもの。
純粋に魔法攻撃を補完するだけでなく、ヒールやザイバス等の知能値そのものの値によって更にダメージが伸びるスキルの威力は爆発的に増すことになる。
イメージ的にはソーマタージュの支援スキルをまとめて1人の対象に付与するといったカンジかもしれない。
ただし、CD>持続時間のため常時維持は厳しく、更には指定範囲が自身前方の非常に狭い範囲なせいでバフをかけるのが非常に難しい(マイナースキルの原因は恐らくほぼコレのせい)といった無視しきれない巨大なデメリットも存在するため、イマイチ活用しにくいスキルだったりする。
特性を取得することで、知能以外のステータスも転送可能。この特性を利用すれば、活用の幅自体は大きく広がるのだが・・・。
ステータス値をそのまま付与するという特性上、Lvが上がれば上がるほど際限なく価値は向上していくので、将来性はそれなりに高いと思われる。



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